解体済みのハウスを、もう一度カタチに。

2026.02.10


今回は、
解体済みの補強型ビニールハウスをお預かりし、
移設・再施工を行いました。

部材の組み方やクセは、
これまでの経験と現場判断が頼り。

図面通りではいかない部分も多く、
頭をフル回転させながらの試行錯誤となりました。

施工は、
いつもお世話になっているベテラン職人さんと2人体制。

現場は山の上。
午前中は日陰で少し楽かと思いきや、
午後からはお天道様がしっかり顔出し☀️

この時期、
「暑いより、実は寒い方がキツいかも…」
なんて話をしながらの作業でした。

もともとは何もなかった、
開けた土地。

そこに一本一本組み上げていき、
立派なビニールハウスが完成しました。

完成後は、
ハウス内部に間仕切りを設け、
半分は“たまり場”として使われる予定とのこと。

栽培だけでなく、
作業場・休憩スペース・人が集まる場所としても使える

今回の施工を通して、
ビニールハウスの使い方は本当にさまざまだと、
改めて実感しました。

【ひとこと】

解体済みハウスの移設や、
中古資材を活かした施工も対応可能です

「これ、建てられる?」
そんなご相談からでも大丈夫。
お気軽にお問い合わせください。

PAGE
TOP