
解体前
解体後
佐賀県内にて、
2連棟×3棟・全長約50mのビニールハウス大規模解体工事を
ワンオペで無事完了しました。
写真じゃ分かりにくいですが
約2100㎡ 坪で言うと、約636坪
正直に言います。
「終わるのか…?」と何度も思いました。笑
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■ 想定外だった“サビとの戦い”
今回の現場で一番大変だったのは――
サビによるボルトの固着。
通常であれば解体効率を考えながら進められる工程も、
今回はほぼ全てのボルトを切断する作業に。
想定以上に時間がかかり、
工程日数も大幅に伸びました。
現場は図面や見た目だけでは分からない。
「劣化状況までしっかり見ることの大切さ」を
身をもって学んだ現場でした。
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■ ワンオペだからこそ感じた責任と達成感
大型規模を一人で進めるというプレッシャー。
体力的にも正直キツい。
でも、自分の段取り次第で全てが変わる。
だからこそ、
✔ 解体の順序
✔ 安全確保
✔ 搬出効率
✔ 近隣配慮
一つ一つを丁寧に考えながら進めました。
やりがいがあったのか無かったのか…
正直まだ分かりません。笑
でも確実に言えるのは、
確実に“次に活きる経験”になったということ。
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■ お客様目線で学んだこと
今回感じたのは、
・見積段階で劣化状況をより細かく確認すること
・追加工程が発生する可能性を事前に説明すること
・工期の余裕を持った提案をすること
ただ「解体する」だけじゃなく、
安心して任せてもらえる段取りと説明が大事。
改めてそう感じました。
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■ 現場を終えて
大変な現場でしたが、
最後にいただいた
「ありがとうございました」
その一言が、やっぱり一番嬉しい。
この仕事をやっていて良かったと、
また思わせてもらいました。
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TSUNSUNは
規模の大小問わず、
責任を持って対応いたします。
解体・移設・施工のご相談があれば
お気軽にお問い合わせください。
今回も本当にありがとうございました。

